[S4]SFX9月号に『Merlin/魔術師マーリン』シリーズ4のプレビュー
ネタバレ注意!!!
この記事は、『Merlin/魔術師マーリン』シリーズ4の内容に触れています(含:シリーズ3)。日本ではやっとシリーズ2が放送されたばかりで、本国放送の終わっているシリーズ3はまだまだ放送予定なし。
日本語でドラマが観られるようになるまで、S3、S4の情報なんか見たくもない!な方は回れ右。最新シリーズの話が読みたい方のみ続きに進んでください。余白をある程度は空けておきますので、文句は受けません。
ここからはS4のプレビューです。ネタバレあり。
2011/06/29発売(現地)の英雑誌SFXに、『Merlin/魔術師マーリン』シリーズ4のプレビュー記事が掲載されます。SFXのサイトに先に上がったのでご紹介。
左から、サー・レオン(ルパート・ヤング)、パーシヴァル(トム・ホッパー)、マーリン(コリン・モーガン)、アーサー(ブラッドリー・ジェームズ)、ランスロット(サンティアゴ・カブレラ)、エリアン(Adetomiwa Edun)、ガウェイン(エオイン・マッケン)。
うん、真ん中あたりの耳のでかい子を除いてはイケメン揃い☆(いえ、コリンもホントは美男子)
サー・レオンはキャメロットの古参騎士。パーシヴァルはS3-EP13でいきなりランスロットが連れてきた人。エリアンはグウェンの弟(父親が鍛冶屋なので多分剣に強い)。ガウェインはS3から登場した2人目の騎士。元貴族だけど、父親が使えていた王が父親の戦死後残された家族をケアしなかったので、王族貴族が大嫌い。マーリンには盛大に懐いていますw
さて、本文をつまみ食い。プロデューサーのCappsによると、シリーズ4は「とても興味深い暗いところ」へ進むとのこと。ただし、ユーモアとのバランスは取れているそうで、またおちゃらけエピソードもありそうな気配。
でも、いい加減、アホ王子が美人だけど性格ブスとか、美人だけど人外生物とかのお姫様にクラクラフラフラした挙句、従者が非力な腕で王子を救い出そうと奮戦する、タイプの話は個人的にはもうやめてほしいと思いますが。お約束なお話だし子供も見てるからその手のネタは入ってそうな気もします。
「マーリンのアイデンティティと彼の魔法を使える力がバレるかどうかが、次のシリーズの大きな目玉」になるそうで。そしてマーリンはエムリスの伝説について知るようです。モルドレッドにさんざん「えむりす」と言われ、誰それ?僕?なんでその名前?といつも困惑していたマーリン。ふぉっふぉっふぉと笑うドラゴンはエムリスについて教えてくれませんでしたけれど、そーかそーか、時が満ちたか。あの2シリーズで終わるはずなので、いい加減分からないと話が折り返しませんよね。
さて、S3の最後でフヌケになったウーサーはどうなるのか。ウーサー・ペンドラゴンを演じるアンソニー・ヘッドがUSのシットコムに出演を決めてしまったので、ウーサーの出番は減るんじゃないか?との声が。Cappsによると、ウーサーが重要なキャラクターであることに変わりはなく彼にとってとてもexcitingなお話もあるとのこと。
S4の幕開けはモルガーナの復讐の話で、S3と同じく前後編もの。メラメラと怒り&憎しみの炎を燃やすモルガーナが打倒キャメロットを誓い、なかなか凄まじいことを仕掛けてきそうな気配。アーサー&マーリン&ナイツ(騎士達)がいかに彼女を叩きのめせるかが問題、とのこと。
例年通りなら9月にUKでのS4放送が始まると思います。キャスト&スタッフは連日撮影の真っ最中。いつものピアフォン城@フランスでみっちり撮影していたようです。(ネタは追いかけてるものの、こちらのブログへのupまで手が回らず~)
アーサーことブラッドリー・ジェームズは、まーたファンサービスがよろしくなかったようですねぇ(苦笑) 本人いわく「集中したかったから」ファンガールズ達を無視する形になったとのことですが・・・いつものことだよね、キミ。演技前でも移動中でもw
ちょうど1年前、ピアフォン城でS3の撮影を眺めていたのが遠い昔のことのようです…。マーリンは5シリーズまでしかないはずなので、「いつかピアフォンに行って、生でアーサーとマーリンを見るんだ!」と思っていらっしゃる方は、今年の9月と来年の4月・6月・9月しかないです。あと4回。
行き方・旅行計画のお手伝いは出来ませんが、どんな感じか、興味のある方は去年alexが遊びに行ったレポートをどうぞ→ピアフォン撮影見学レポート
トイレから出てきたらサー・レオン役のルパートがタバコぷっかーをしていてバツが悪そうに笑っていたり。グラサンモードの王子がいたり。日本でS3放送がある頃までには、HDDに格納してある写真をupできるは…ず。



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