2010 年6月分、『魔術師マーリン シリーズ3』ピエールフォン城撮影レポート その6
引き続き、ピアフォン城(ピエールフォン城)での撮影レポートです。
あからさまなネタバレは伏せますが、登場人物の写真・コスチュームなどは気にせず載せるつもりですので、日本放映のないシリーズの情報なんて一切いらない!という方はご覧にならないで下さい。先に警告していますので、クレームは一切受け付けません。
尚、情報はすべて2010年6月時点のものです。ピエールフォン城の開城/閉城時刻は、冬季扱いの9/5~4/30と、5/2~9/4で大きく異なります。実際にご旅行される方は、すべての情報をご自身でご確認の上でお楽しみください。
※ピアフォン城への行き方、ホテルの取り方、スケジュールの立て方など、旅行に関するご質問はご遠慮ください。管理人はツアーを使わず、すべて個人手配で渡仏しています。海外旅行で困らない程度の語学力もあり、個人手配の海外旅行に慣れています。また、管理人はフランス旅行は初めてで、現地や日本にフランスに詳しい知り合いがいるわけでもありません。Googleなど検索エンジンを活用してプランを立てた上、ツアーコンダクターではありませんので、旅行に関する質問にはお答えしません。海外旅行は自己責任の下でどうぞ。
ピアフォン城のミニチュア模型。各塔にはシーザーやアーサーという名前がついています。
画像が多いので、ネットワーク環境の弱い方はお気をつけて。
監督やキャスト用にテントが張られています。
撮影がひと段落ついて撤収準備。テントも撤収されました。まだこの近くで別のシーンの撮影が残っているので、ブラッドリー・ジェームズもコリン・モーガンもスタンバイ中。
静かに観客の後ろを通って移動するコリン。正面から写真を撮ってもコリンは怒らないのですが、あまりにも距離が近かったので不躾かと思い、それは遠慮して後姿だけパチリ。
撮影が終わって手荷物(コリンはいつもリュックを背負って、マイマグカップを片手に持ってます)を取りに来るコリン。実はずぶ濡れ。
同じく荷物撤収のブラッドリー(彼は私物は透明のビニール袋に入れて持ち歩く人)。ブラッドリーは髪がぺったんこになってるので、濡れてるのが分かりやすいかと。雨のシーンを撮っていたので彼ももちろん濡れネズミ。
やっとお昼休憩だね、とでも言ってますかねぇ(16時くらい。11時からぶっ通しで撮影してました)
モルガーナの馬。たてがみが長いので絡み防止のためか、三つ編みにされていたのをほどいた後。尻尾も長いらしく、くくられています。
撮影場所に移動するエキストラ。村人コスチューム。
牢屋へ続く階段などとしてよく出てくる階段。実は地下墓所(というか、収集像展示場)へ下りる階段。
下から階段を見上げた図。
実際は墓ではなくて、いろんな像を集めた場所らしいです。いろんな人が寝てたり集まってたり。フラッシュをたくとこう見えますが、実際は→次の写真
フラッシュを使わないとこの暗さ。色とりどりのライトが壁を走り、あちこちから解説のアナウンスが聞こえてきます。暗くて涼し~い地下に朗々と響くさまざまなアナウンス。結構不気味です(苦笑)
マーリンが、「アーサー王子の従者にしよう」とウーサーに宣言されて、2人でそっぽを向き合った大宴会場に使われた見張りの間。
見張りの間と一続きになっているエリアに、ピアフォン城のミニチュアやブロックなど色々展示されています。



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