[S1-EP3]吹替で観ると、ちょっぴり楽しさ半減?『Merlin/魔術師マーリン』
先週放映だった『Merlin/魔術師マーリン』シリーズ1第3話「ニムエの徴」を吹替えでチラ見して気づいたこと。
吹替えじゃ、面白さ半減ぢゃないですかっ!!!!あのですね、マーリンが、「僕が魔法使いです!グウェンじゃないんだっ!」と会議室に転がり込み、アーサーが「お前はグウェンに恋してるんだ、認めろよ」と機転を利かせるあのコミカルシーン。
“It's ALL RIGHT." と、マーリンの肩に手を回して言うアーサーが、原語ではとぉ~~っても楽しいのです。
「いっつ、おぉぉ~~~~~らい(と)」と、顎を上げて「分かった分かった(にやり)」ってな感じでマーリンをとても楽しくからかってる王子が最高なのに、吹替えで見るとぜんっぜん、そのアーサーの「わかってるって、お前のき・も・ち・は。惚れてんだよな~(笑)」という気持ちが出てな~いっ![]()
そもそも日本語吹替えは、演じてる2人の生声&演技よりも優に5年以上は年食ってるだろっ!ってな落ち着き方、大人な空気で、あの主従コンビの楽しさが出きってないんですよね.....
別に声優さんに文句をつける気はありませんが、吹替えでしかご覧になってない方がいらっしゃいましたら、オリジナルの面白さを半分くらい知らずにいらっしゃるような気がしますので、是非とも、原語(英語)バージョンもご覧くださいっ!![]()
原語はほんっとに面白いんです。アーサーのお茶目度が、吹替えよりもっともっともぉぉぉっと高いです(^_^;
第1話の「かもーん、かもーん、、、かもぉぉぉん!」も、あれはやっぱり単純に「来いよ」とかじゃなくてもっともっと挑発してほしいです、吹替えでもw もっと若く、もっといぢわるに、もっと健気に、ぷりーず。
原語のアーサー(ブラッドリー)@第1話は、ほんっとに「嫌なヤツー!」って感じですので(笑)



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