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『MERLIN/魔術師マーリン』シリーズ1のコメンタリいろいろ

2010/02/04
最近、通勤電車の中で『Merlin』シリーズ1DVDとシリーズ2DVDに収録されている音声解説を聞いているのですが、笑えて笑えて車内でとっても変な人になっています(^^;;;;;

ちなみに、ブラッドリーがコメンタリにいるとやっぱりにぎやかですね~。逆に、コリン、エンジェル、リチャード・ウィルソン(ガイウス役)+監督の場合は、静か~にコメンタリが進みますw
アンソニー・ヘッドも大人な雰囲気を出すかと思いきや、アンソニー、ブラッドリー、監督の組み合わせはまぁにぎやかなこと(爆)

そのうちじっくりご紹介の予定ですが、とりあえず爆笑しかけたものを覚書で・・・・
あくまでも「こんな感じ」程度ですので、その程度で流してください(汗)記憶を辿ってちょっと書きたくなっただけですので・・・

S1-EP7「魅惑の瞳」
音声解説:ブラッドリー・ジェームズ(アーサー)、アンソニー・ヘッド(ウーサー)、ジェレミー・ウェブ監督

◆アーサーが濁った水の中で揺れて溺れているのをモルガーナが夢に見る冒頭シーン。

監督がブラッドリーに、「君がタンクにいた日のことだよ、覚えてる?」と振り、ブラッドリーは「1日タンクに漬かってたんだ」と。
「ブラッドリーがタンクの中で鼻を押さえている(hold his nose)」と監督が言うと、「どーやって鼻を押さえてたんだい?」とアンソニーが不思議がり、「なに言ってんの?」とブラッドリー(”What are you talking?!”)は叫びます。にーさん、声裏返ってるぞw
「鼻じゃなくて息を止めていた(hold his breath)んだ」と言いなおす監督。「あぁ、息をね」と納得のアンソニー。

いや、どう見ても腕は揺ら揺らしてるから、鼻押さえられませんってっ!

タンクはとっても狭かったとか。監督は水を濁したそうで。
「水冷たかった?」とアンソニーに聞かれ、「いや、30度くらいだったから冷たくなかったよ」とブラッドリー。ただ、この30が摂氏なのかちょっとよく分かっていません。でも華氏だと氷点下ですからねぇ・・・そもそも30じゃないのか?そう聞こえるけど(汗)

◆モルガーナがガイウスに「アーサーが水の下で、溺れているのを見たの!」と言っているシーン。

劇中:I saw Arthur, under the water, drowing.
ブラッドリー:I saw Arthur, in the tank East London, drowing.
(アンソニー&監督、爆笑)

そうか、ブラッドリーが1日沈められたタンクはイーストロンドンにあったんだなw

◆森の中での格闘シーン(ソフィア親子と初対面)

アーサーが敵とガンガンやりあってるアクションシーン、「何度かホントに刺しちゃったんだ」と告白するブラッドリー。「ホントに刺したの?!」とびっくりの監督(笑)
ま、アクションシーンをやる俳優さんはそのあたりちゃんと心得てるでしょうから、ホントに、実際に何度かグサッとやってしまっても大丈夫だったようですw 剣もなまくらですしねー。

そういえば、S2-EP8(The Sin of the Father)の、アーサーがウーサーに決闘を挑んで、2人が親子で刃を交わすシーン。アーサーがブンと振った剣をウーサーが首を引っ込めてかわすのですが、一度アンソニーが首を引っ込め(duck)損ねたことがあったとか(ひえ~~)
アンソニー、そんなことしてるから「僕はアクション慣れしてるけど、アンソニーはねぇ・・・」なんてブラッドリーに喧嘩を売られるんですよ(爆)

全然関係ないですが、duckと聞くと「アヒル」が浮かぶalex。でも、文脈上どう考えても「首を引っ込める」って意味で使ってるよなぁ~と思ってたら、duckには「ひょいと頭を引っ込める、かわす、かがむ」なんて意味がちゃんとあったのでした。
ん~、アヒルがひょいと水に潜るところから来てるとか?後で語源確認しなきゃ(^^;

◆コメンタリを聞いていると、どうも途中から小道具の冠(ウーサーの)が変わったような気配。

アンソニーがcrownについて話したがっているのに、監督が強引にソフィア役のホリデイ・グレンジャーの話をしたものだから、「私は冠の話がしたいのに、させないのかい?!」と拗ね拗ねモードに。
監督はそんなアンソニーを意に介さず、「彼女はマンチェスターの出身で~」とすらすらと紹介(笑)
彼女は本当はショートカットだったので、あの長い髪はウィッグなんだとか言いたいことを言うだけ言って、「はい、冠の話をどうぞ」といきなりアンソニーに戻すなんてことをw
そこですかさずブラッドリーが、「Now you can talk about you crown/さあ、冠の話ができるよ」とかなんとかフォロー(爆)

嬉しそうに冠の話をするアンソニー(笑)
ちなみに、カメラが回っていない時はあの冠をビニール袋に入れて持ち歩いてたりするんですよね、アンソニー。メイキングで見つけて笑ったのなんの。ってか、自分の小道具は自分で持ち運び?!


◆アーサーが湖に沈められ、マーリンが助けに行くシーン。

スケジュールの都合か、ソフィア&アーサー@湖をwebb監督の第1班が、森の中をダッシュするマーリンを第2班が、と分かれて撮影していたそうです。
湖は衛生面などから見ても決して「スイミングプールのようではなかった」ので、実際にあの湖のシーンで水にもぐっているのは、ぜ~~~んぶダブル、つまりコリンとブラッドリーのスタントの役者さん達。

ソフィアにツンとやられて仰向けに倒れこんでいくところがブラッドリー本人がやった最後のシーン。
湖に潜って、アーサーが見つからなくて一度上がってきて、またもう一度潜って・・とやっているマーリン(後姿)はスタント。その頃、コリンはSunday off(日曜日の休撮日)だったとか。


◆マーリン as コリンの初のワイヤーアクションシーン(マーリンが壁に叩きつけられるシーン)

監督いわく、「コリンは1回目は楽しそうにしていたけれど、2回目は痛がっていたよ」と。
結構な勢いで叩きつけられてますからねぇ・・・・
UK版のメイキングにはこのワイヤーシーンの撮影の様子が収録されていますが、日本版にも入るかな?
シリーズ1ではマーリンが壁に叩きつけられますが、シリーズ2ではアーサーことブラッドリーが壁に叩きつけられるシーンあり。
呻きはしても、マーリンのように昏倒してしまわなかったのはやっぱり鍛え度合いが違うから?(笑)


◆アーサーの目の大きさの変化
ソフィアの魔法にかかってしまったアーサーは、ずっと目を細め気味。

自室のベッドで目を覚まし、駆け落ちしようとしていたところを、マーリンが木の枝でぶん殴ってノックアウトして連れて帰ってきた、と言われたアーサーが「このことは誰にも言うなよ?!」とマーリンとガイウスに念押しするところを見て、「アーサーの目がとっても大きいよ!」と監督がびっくり。「魔法がとけたからね」とあっさり返すブラッドリー。

「魔法にかけられた後はずーっと目を細め気味(squinty)だった」とブラッドリーがさらっと解説して、納得する残り2人&alex(笑)
わは。芸が細かいじゃないかw

ちょっと前後しますが、ソフィアがアーサーに最初に魔法をかけようとしたシーンが削除されているとのこと。コリドール(廊下)でソフィアがアーサーを魅惑しようとがんばったシーンがあったそうですが、その時はアーサーが強かったので魔法にかからなかったとか。さくっと削除されちゃってます(^^;

マーリンことコリンのことに触れているコメントも結構あったのですが、ド忘れしたのでまた今度。
あぁ、マーリン&アーサーのシーンをみて、「君達のこのアイコンタクト」みたいなことを監督がポツリと言ってました。やっぱり公認かっ!(大爆笑)


脈絡ないのですが、ウーサー役のアンソニー・ヘッドもコリン・モーガンと同じくベジタリアンだそうで。
EP8のコメンタリがケイティ(モルガナ)&エンジェル(グウェン)で、ウーサーが食事をしているシーンでそんなことを話しています。
「ほんとはアンソニーはベジタリアンなのに、彼の前にはいつも肉があるのよね~」なんて。

またちょいと話が飛んで、BS 2で観てる時からず~っと気になってたんですが、アーサーってよく何がしか口にしてることが多くありませんか?
マーリンが(ノックなしに)部屋に入ったら、大抵なんか・・・ぶどうみたいなのをつまんでたりw
モルガナの部屋に行って、フルーツをつまんでたり。

あの身体を維持するにはそれなりのカロリー摂取が必要でしょうけど、そんなことしてるからマーリンに「ダイエット」なんて揶揄られる(@S2-EP9)んですヨ(爆)
「オレは太ってないぞ!」と喚きつつ、そっと自分のお腹を見下ろすアーサーがとっても可愛くて悶絶w

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ブログ内で和訳を載せている記事がありますが、本職ではありませんので精度の保障はありません。あらかじめご了承の上でご覧ください。
尚、管理人はコリン・モーガン、ブラッドリー・ジェームズ共に好きですが、比重が大きいのはブログタイトルにあるとおりですので、とにかく「自分はコリンだけ」と言わずにいられない方は場所を変えてどうぞ。

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