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コリン・モーガン&ブラッドリー・ジェームズetc 名(?)会話集 その1

2010/01/25
海外ファンサイトに、コメンタリーやCB(Colin&Bradley)が今まで出演したTV番組、雑誌インタビュー等からの名会話をピックアップしたものがまとめられていました。

どれもこれもオイシイものばかりで、一部既にご紹介したものもありますが、alexのへたれ耳で取りこぼしていたところがきちんと文字で確認できたので、改めてご紹介します。

尚、和訳はすべて適当訳ですので、割り引いてお読みください。

~The Real Merlin and Arthur~
Colin: I’m Colin Morgan and that’s Bradley James, though you may know us better as Merlin and Arthur.
Bradley: For eight months of the year we film our drama series in a studio in Cardiff, but when we finished this year we decided to embark on a three hundred mile road trip across parts of the county we’ve never seen so that we could explore the Welsh connection to the myth.
Colin: Along the way we met some interesting people, saw some interesting sights, and we did some odd things in the dark.

コリン:僕はコリン・モーガン、こちらはブラッドリー・ジェームズ。でも、マーリンとアーサーとして知っているかも。
ブラッドリー:1年の8ヶ月の間、僕らはカーディフのスタジオでドラマを撮影していた。でも、今年の撮影が終わった時、僕らは国内の一部を横切って300マイルの旅に乗り出すことにした。それは僕らがまだ見たことのない場所で、僕らはウェールズの神話とのつながりを探検できる。
コリン:道中で、僕らは何人かの興味深い人々に出会い、面白い場所を見、闇の中で少し変なことをした。

Bradley: Hi Arthurian legend seekers. Er, we’ve just been informed that we’re travelling up a very dangerous road which-- not too sure of the reasons as of yet. One magpie. That’s not a good sign. Erm-- but don’t worry because Bradley’s at the wheel and that means everything’s going to be a-okay…isn’t it Colin?
Colin: [looks at camera as eyes widen in fear]

ブラッドリー:アーサー王伝説の研究者の皆さんこんにちは。え~、僕らはとても危険な道を移動しているとたった今知らされたところで、理由はまだよく分かりません。カササギが一羽。良いサインでないです。えーっと、でもブラッドリーが運転しているのですべては順調に行きます・・・そうだよな、コリン?
コリン:[カメラを見て恐怖に目を見開く]

敢えてリンクは張りませんが、コリンとブラッドリーが3日間、2人で車に乗ってアーサー王伝説を旅する番組『The Real Merlin and Arthur』は3時間番組にしてほしいと思うほど楽しい番組です。

8ヶ月に及ぶ『Merlin/魔術師マーリン』シリーズ2の撮影が終わった後、実際のアーサー王伝説を体験してみよう、縁の地を訪れてみよう、と2人(+スタッフ)でウェールズ内300マイルを車で縦断。

コリン:僕らはこれから3日間旅をするわけだけど、
ブラッドリー:ちょっと待て。運転するのはオレだろ?お前は免許持ってない。

なんて会話から車に乗り込む2人。朝食を取りながら1日目に訪れる予定のアーサー王伝説図書館のようなところへの道のり確認をコリンに任せ、ブラッドリーがハンドルを握るまではよかったものの、めちゃくちゃ距離があって閉館時間の1時間後に図書館についてしまったり(笑)

「図書館に行く方は、朝早くに出ることをお勧めします!」(by ブラッドリー・ジェームズ)

2日目は途中電車に乗って移動。吹き抜けの車両で風にさらさらと揺れるブラッドリーの髪がいい感じで。夜、アーサー王が死んだ場所と言われるあたりのスピリチュアル・スポットにて、2本1組の細い金属の棒を渡され、胸の高さに持ってゆっくり歩けと言われたブラッドリー&コリン。ある地点で全員の棒が交差し、そのライン上にアーサー王の死んだ場所がある、とガイドから解説を受けてました。

3日目は、キャメロットがあった場所と言われる最終目的地に到着。改めて、アーサー王とマーリンに想いを馳せる2人だったのでした・・・。 これ、必見です。DVDの特典にいつか入れて欲しい!

~Roy Noble's BBC Wales, 11/2009~
Noble: That’s exactly right, King Arthur’s round table in the Roman amphitheatre and Dinas Mawddwy where Arthur may have died.
Colin: Yes, we were there yesterday and we experienced a bit of ley lying which was very interesting, encountering the so-called spirit world locating Arthur’s place of death and where he fell so--
Bradley: Let me just tell you Roy last night in the pitch black, erm, guided by an eccentric man called Lawrence, myself and Colin were holding small metal rods trying to find spirits that were underground.
RN: Did the rods move?
Bradley: They moved.
Colin: Yes.

ノーブル:そのとおりだ。ローマの円形闘技場の中にあるアーサー王の円卓と Dinas Mawddwyは、アーサー王が死んだ場所かもしれない。
コリン:ええ。僕らは昨日そこにいて草原で少し横たわったのですが、とても興味深いものでした。アーサーが死んだ場所を示す精霊世界に遭遇して、彼はそこで・・・
ブラッドリー:ちょっと僕に話させてRoy、昨夜暗いピッチの中で、あー、Lawrenceというエキセントリックな男性にガイドされて、僕とコリンは小さな金属のロッドを持って地下にある精霊(spirit)を探そうとしたんです。
Roy Noble:ロッドは動いたかい?
ブラッドリー:動きました。
コリン:はい。

この会話はラジオ番組に2人が旅の最中に出演した時のもの。電話しながらコリンに体当たり(というか、お尻を触った?)してるブラッドリーと、笑いながら避けてるコリンがとてもバカップル(笑)

-- シリーズ1第10話「マーリンの帰郷/The Moment of Truth」コメンタリ--

[Merlin: It's been an honour serving you.]
Angel: Has it really been an honour? No?
Colin: Well you know-- I just say the lines that are on the page really.
Katie: but the chemistry between you-- that’s undeniable. That’s something that just can’t be written, I mean look at this--
Angel: Yeah, a lot of love there.
Katie: God, so much love.
Colin: I just remember Bradley refused to acknowledge me in this scene so we did a quite a bit of work--
Bradley: What are you talking about? I acknowledged you five times already! What more do you want? Look!
Katie: That’s so beautiful-- look at this moment. There’s such a moment between the two of you!
[Arthur: Merlin…]
Katie: [whispers] ‘I love you.’
Colin: Come on, you’re just fueling stuff here for websites to be honest with you.
[...]
Angel: We don’t need to fuel it.

[マーリン:あなたに仕えることが出来て光栄でした]
エンジェル:本当に光栄だった?光栄じゃなかった?
コリン:えっと、僕はただあのページに本当にあった台詞を言っただけだよ。
ケイティ:でもあなた達2人の間の相性は否定しようがないわ。何か文字に書けないものよ。つまり、これを見て・・・
エンジェル:ええ、たくさんの愛があるわ。
ケイティ:本当にたくさんの愛ね。
コリン:僕はブラッドリーがこのシーンの僕にOKを出さなかったから、何度もやったのを覚えてるよ。
ブラッドリー:何言ってんだよ?オレは5回もOKを出したぞ!これ以上何がやりたい?見ろよ!
ケイティ:とっても美しいわ・・・見て、この瞬間。あなた達2人のこの瞬間!
[アーサー:マーリン・・・]
ケイティ:(ささやく)I love you!
コリン:おいおい、正直なところ、君はwebサイトのために油を注いでるよ。
[・・・・(ドラマ:台詞なし)]
エンジェル:燃料投下の必要なんてないわ。

Bradley: There’s one of my favourite bits coming up here. Colin didn’t like it but I was a particular fan. You’ll see why in a minute.
[...]
[Arthur puts his foot on Merlin’s face; Merlin pushes it away]
Bradley: That is definitely my favourite bit.
Angel: Did you do that in rehearsals or not?
Bradley: No.
Angel: You just sprung it on him?
Bradley: I waited until it was Colin’s take and then Colin complained to the director?
[...]
Colin: [embarrassed] No I didn’t--
Bradley: --and made me do--
Angel: Colin wouldn’t complain to the director.
Bradley: Well he did. He did it in a Colin way.
Colin: I didn’t complain! I was like, 'it’s a special moment'. Do you know what I mean? In this bit--
Katie: --obviously David didn’t agree with you because he kept it in.
Bradley: He did it in the Colin way of [affects Irish accent] ‘Er David…would it be alright if we didn’t do this but tried it as well?’ So basically did one without so that they had both but obviously David saw the--
Colin: --liked the foot in the face.
Bradley: Yeah-- saw the brilliance of the moment.

ブラッドリー:オレの大好きな部分が来るぞ。コリンはこれが好きじゃなかったけど、オレは特に好きだった。なぜかすぐに分かるよ。
[アーサーがマーリンの顔に足を乗せ、マーリンはそれをどける]
ブラッドリー:間違いなく大好きだね。
エンジェル:リハーサルでもやったの?
ブラッドリー:いいや。
エンジェル:突然やったの?
ブラッドリー:コリンのテイクになるまで待ったんだ。コリンは監督に文句言ったんだっけ?
コリン:(きまり悪がって)いや、僕は・・・
ブラッドリー:そしてオレにやらせた・・・
エンジェル:コリンは監督に文句言わないわよ。
ブラッドリー:うーん、言ったよ。コリン流にね。
コリン:僕は文句言ってないよ!僕は「これは特別な時です」みたいな感じだった。僕の言ってる意味分かる?このシーンでは・・・
ケイティ:明らかにデイヴィッド(監督)はあなたに賛成しなかったのね。だってこのシーンが残っているもの。
ブラッドリー:コリンはコリン流に、(アイリッシュアクセントで)「あの、デイヴィッド・・・これをやらずに同じようなものにしても問題ないかな?」。つまり、それ(足のことと思われます)なしでやれば彼らは両方(の映像)を持てたんだけど、デイヴィッドは明らかにそれを見て・・・
コリン:顔に足があるのが好きだった。
ブラッドリー:ああ。そこに優れた才能を見たのさ。

直訳なのでちょっとおかしくなってますが(どこまで妄想で補ってよいものやら・・・)、アーサーのシーンを撮る時には何もせず、マーリンのシーンの撮影の時に初めて足でマーリンをくすぐる演技を見せたブラッドリーが、めちゃくちゃ確信犯だと思いますw。(どんなだっけ?と思われた方は過去記事へどうぞ)

あのマーリンの反応は、もしかしたら素のコリンの反応だったかも?
あ、でも監督がOKしたんなら、何回か撮り直した可能性もありますね。
いずれにしろ、監督も文句なしにOKしたってのが・・・・(爆)

ここのブラッドリーのコリンの真似、面白いのです。か細い声で、ごにょごにょごにょと話してみせる・・・。コリンは普段あんな話し方なんでしょうかねー、監督に対しては。
それを聞いて爆笑する女性陣。

いずれにせよ、女性陣は2人の絆を確信&楽しんでいるようで。(webサイトのためって、コリン、自分達がネタにされてること、あのシーンがネタになることをしっかり分かっている模様)

その2に続く。

Thank you bradleycolin.

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ブログ内で和訳を載せている記事がありますが、本職ではありませんので精度の保障はありません。あらかじめご了承の上でご覧ください。
尚、管理人はコリン・モーガン、ブラッドリー・ジェームズ共に好きですが、比重が大きいのはブログタイトルにあるとおりですので、とにかく「自分はコリンだけ」と言わずにいられない方は場所を変えてどうぞ。

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